結婚相手を失望させるな!両親へ結婚の挨拶をする時にやってはいけない【20選】

結婚の挨拶時に注意することのサムネイル画像 婚活の悩み

「結婚の挨拶ってどうやってすればいいんだろう?」

そんな風に慌ててはいませんか?

彼女へのプロポーズが成功して、喜び幸せな気持ちに浸っているのも束の間。

今度は、お互いの両親へ結婚挨拶をしに行かなければなりません。

結婚をする時には、育ててもらった両親にもしっかり祝福してもらいたいですよね。

しかし、結婚の挨拶をする時には、絶対にやってはいけないこともあるんです。

この記事では、結婚の挨拶の基本的な流れや両親への結婚の挨拶を成功させるために気をつけるポイントをまとめてあります。

両親への結婚の挨拶基本的な流れ

まずは、両親への結婚の挨拶の基本的な流れについて知っておきましょう。

① 両親に都合の良い日を聞き、挨拶の日取りを決める。
② 事前に自分の両親に相手の名前や年齢、職業、人柄などを伝えておく。
③ 当日着る服や手土産の準備をする。
④ 当日は家の近くに早めに着き、気持ちを落ち着かせてから家へ訪問する。
⑤ 玄関先で軽く挨拶をする。
⑥ 席に座る前に手土産を渡す。
⑦ 自己紹介や馴れ初めの話をする。
あなたから結婚報告の話を切り出す。
⑨ 2時間程度お邪魔して帰宅。
⑩ 帰宅後、改めてお礼の電話をする。
⑪ 後日、「お礼状」を出すと好印象。

このように、結婚の挨拶を済ましていけば良いでしょう。

一連の流れが終わったら、もう一方の両親も同じ流れで挨拶に伺いましょう。

両親への結婚の挨拶で気をつけたいこと20選

ショックを受ける男性の画像

次に両親へ結婚の挨拶をする際に、やってはいけない気をつけるべきことを説明します。

・最初は、男性側が女性側の両親に挨拶するのが一般的。ただし、婿養子の場合のみ男性側の両親が先。
・結婚の挨拶の日取り決めは、直接もしくは電話で必ず自分の口で伝えること。
・事前連絡もなしに、突然自宅へ訪問しない
・挨拶の日取りは、年末年始やお盆など忙しい時期を避ける。
・両親の実家が遠方である場合は、当日慌てないように近くのホテルを予約しておく。
・手土産は、3000~5000円程度で相手の両親が喜びそうなものを選ぶ。
服装は清潔感を意識して、服にシワや黄ばみなどがないようにする。
・不清潔に見えないように寝ぐせや爪、鼻毛などのボディチェックもしっかりする。
・派手なアクセサリーや香水をつけていくことも禁止。ブランド物もNG。
・結婚の挨拶の時に婚約指輪を薬指にはめているのはダメ。
・家へ入る前に、コート類は脱いでおくこと。
遅刻は絶対にダメ。早すぎるのも遅刻も迷惑がかかるので2~3分前からピッタリがベスト。
・両親の質問にスムーズに答えられるように、結婚式や結婚後のビジョンについて彼女と事前に話し合っておく
・座る場所を指定されない限りは、基本的に出入口に近い「下座」に座るのがマナー。
・結婚の挨拶の時には、結婚相手のことを「ちゃん」「呼び捨て」しない。「さん」呼びがベター。
・相手の両親を結婚の承諾を受けていないうちに「お父さん」「お母さん」呼びはNG。「○○さんのお父様」「お母様」と呼ぶこと。
・ドラマや漫画などでお決まりの台詞「お嬢さんをください。」は、実は物扱いしているようで失礼にあたる。「○○さんと結婚させてください。」「結婚をお許しください。」と言うのがベスト
・「幸せにします。」ではなく、「二人で幸せになります。」と謙遜しながら言う。
・「結婚します。」や「結婚することにしました。」などの事後報告のような言い方はNG。
食事や宿泊の誘いがあっても断るのがマナー。ただし、しつこく誘われた場合には、「お言葉に甘えさせていただきます。」と快く受け取る。

以上、気をつけたいこと20選でした。

気をつけなければならないこともたくさんありますし、慣れないことで緊張もするでしょうが、誠心誠意が感じられれば不快に思われることもないでしょう。

頑張ってくださいね。

両親への結婚の挨拶の際に着ていく服装

正装をする男性の画像

両親への挨拶の時に、第一印象が左右される身だしなみはかなり重要。

ここでは、男性と女性別に当日の挨拶の服装を説明します。

<男性>

男性の場合は、「清潔感あふれるきちんとしたスタイル」が好ましいです。

・スーツが無難。
・色はネイビーやグレー。
・夏でもネクタイ着用。
・家へあがるので靴下は新品を用意。
・キレイに磨いた革靴。

基本的にスーツですが、両親が「ラフな格好で良い」と言っているならば、ジャケパンスタイルでもOKです。

<女性>

女性の場合は、基本的に「清楚で上品さがある女性らしいスタイル」が好ましいです。

・上品で清潔感のある膝丈のワンピースかブラウス&スカートスタイル。
・半袖やノースリーブの場合には、カーディガンやジャケットを羽織り、胸元などの露出は控えめにする。
・色は白やベージュ、ピンクなどのパステルカラー。
・ベージュのストッキング。
・靴は少しヒールのあるパンプスが無難。
・ナチュラルメイクで、派手なネイルはNG。
・ロングヘアの場合には、髪をまとめておくこと。ヘアアクセサリーはパールなどの素材がついたものがおすすめ。
・アクセサリーは小さいもの。

ブランド物のバッグやアクセサリーを身に着けると、浪費家の印象を与えるのでやめておいた方が良いでしょう。

<まとめ>両親への結婚の挨拶は清潔感漂う身だしなみで紳士的に行うこと

結婚の挨拶は、とても緊張しますね。

でも、両親からの承諾が得られれば晴れて結婚することができます。

そのためには、結婚前の両親への挨拶の時には、事前に二人でさまざまなことを話し合っておいてください。

行き当たりばったりで行ってしまうと、両親からの質問にしどろもどろになり、両親も未来のビジョンが見えずに
不安になってしまいます。

また、第一印象が肝心ですから、身だしなみや姿勢は正すように心がけましょう。

誠心誠意対応すれば、両親も快く承諾してくれるはずですよ。