結婚相談所はなぜ入会拒否するのか?入会拒否される理由をご紹介

結婚相談所

利用者が増加している結婚相談所。
結婚したいと思う人が前よりも入会することに抵抗がなくなったのが主な要因だと思います。

そんな結婚相談所は、結婚したいからといって誰でも入会できるわけではありません。

勇気を振り絞って、無料面談に行ったのに入会を断られるなんてことも。

この記事では、なぜ断られるのか?どんな人が断られるのか?について紹介します。
結婚相談所の利用を考えている人の参考になれば幸いです。

結婚相談所はなぜ入会を拒否するのか?

まず、結婚相談所にとって入会者を増やすことは利益に繋がるのになぜ断るのか?

それは「入会しても結婚できなさそう」や「満足してもらえなさそう」という可能性があれば本人の為に入会を断るようです。

結婚相談所は、他の婚活よりも入会金が高いのでお金を払って結婚できないと損しないように長い目でみての判断です。

入会希望者を考えての判断なので、落ち込みすぎずに理解して他の結婚相談所に行ってみましょう。

結婚相談所で入会拒否される理由

結婚相談所で入会拒否される理由
どんな人が入会を断られるのか?
特に多い入会拒否の理由を紹介していきます。

結婚相談所内の利用者と年齢が離れすぎている

50代以上の多い結婚相談所に、20代が行っても断られるということ。

結婚相談所では、結婚相談所ごとに多い年齢や狙っている年齢が違います。

入会に必要な年齢は多くの結婚相談所の場合、20歳以上となっており若すぎると入会できないので注意してください。

結婚相談所に入会を考えている場合、自分の年齢の会員が多いか確認してから面談予約することで自分に合った結婚相談所を見つけやすいので試してみてください。

年収が低い

男性入会希望者に多いですが、年収が極端に低いと入会を断られることがあります。

なぜなら、多くの女性会員は結婚相手を判断する一つとして年収があるからです。

年収の低い男性と結婚しても、求めている生活が出来ないという不安が理由で、年収が低い男性が入会しても結婚できない可能性があるため入会を断られます。

年収についても年齢同様に結婚相談所によって異なるので前もって確認しておきましょう。

大手結婚相談所では、一般的に年収300万円以上は無いと入会を断られる可能性が高いです。

無職

「無職=年収が少ない=経済的に結婚後不安=結婚できない」

このようなことが考えられるので、無職だと入会はできません。

フリーランスや自営業の場合は、ある程度安定収入があれば入会は可能です。
ただ、正社員でないと入会できない結婚相談所もあるので事前に確認をしておくのがいいでしょう。

女性の場合も無職だと、会費を払えないのではないかと思われ入会できない場合があります。
「入会金・月額は、どうやって払うのか?」と聞かれる可能性があるので、前もって答えを考えておいたほうがいいと思いますよ。

既婚者

結婚相談所は、結婚を目的に活動する場所です。
目的と違う理由で入会することはできません。

結婚相談所では、入会前に独身証明書を提出しなければなりません。
国から未婚を証明する書類になるので、離婚を考えている場合は離婚後に独身証明書を取得しないと入会ができないと考えておいてください。

精神的・身体的に健康ではない

日常生活に支障が出るほどの問題を抱えていると、入会を断られる可能性が高いです。
精神的に不安定な場合も、結婚相談所を通して出会ったお相手に負担がかかる可能性があるため入会を断られる可能性が高くなります。

しかし、結婚相談所によって判断基準が違いますので一度面談に行って聞いてみるといいと思います。

面談の際に、入会したいからと隠さずに自分がどういう状態なのかは必ず話しておきましょう。
あとあと問題になる可能性がありますので。

ハイクラスの結婚相談所は入会審査が厳しい

ハイクラスの結婚相談所は入会審査が厳しい
結婚相談所の中には、ハイクラス限定の結婚相談所も存在しています。
年収500万以上や見た目の審査や高学歴など。

そのような結婚相談所は、一般的な結婚相談所よりも入会審査が厳しくなります。

入会条件を確認して、余裕で入会できそうと思った場合にのみ面談に行くことをおすすめします。
入会条件よりもハイスペックの人が多く入会しており、ギリギリ入会できるレベルだとライバルに負け結婚できない可能性が高いからです。

大手結婚相談所にも、ハイスペックな人も一定いますのでそっちを狙うほういい場合もありますよ。

入会を断るのは利用者のためということを忘れずに

結婚相談所側は、入会して結婚してほしいと思っています。

ただ、入会資格や入会しても結婚出来ない人は入会できません。
このような審査があるからこそ安全にお相手を探せるとも言えます。

結婚相談所ごとに入会資格は違いますので、複数の結婚相談所を比較してみることをおすすめします。
無料面談は、何社行ってもいいので比較して気になった結婚相談所は全部話を聞きに行ってから決めるといいでしょう。