結婚相談所で結婚した時の馴れ初めはどうするべき?結婚式と友達・親への伝えかた

結婚相談所

結婚相談所で出会って結婚するとなると気になるのが結婚式や友人・親に馴れ初めをどう説明するかということ。

この記事では、そんな結婚相談所で結婚した際の馴れ初めについて「結婚式で馴れ初めは必要なのか?」「親や友達にはどう話せばいいのか?」を紹介します。

結婚式で馴れ初めは必要?


結論:特に必要ない!

結婚式場の人と事前に「馴れ初めを伏せて不自然にならない流れで進めて欲しい」と伝えれば、そのような進行でやってくれる場合が多いです。

「結婚相談所で出会い」と言うと年配の方へ地方で近所付き合いがある参列者の方がいると、邪険に見られたり驚かれるでしょう。

そのため周りに心配をかけたくないけど、馴れ初めを話さないと不自然という場合は遠回しな表現などを使用する人もいます。

どんな遠回しな表現を使うことが多いか?調べた内容を紹介します。

結婚式での馴れ初め【一般的な例】

結婚相談所で知り合ったということは言いたくないけど、ウソや馴れ初めが無いと変と感じた場合このような馴れ初めに言い換えている場合が多いです。

  • 1.共通の趣味で出会い
  • 2.共通の友人の紹介で出会い
  • 3.仕事関係で出会い
  • 4.旅行先で出会い

このような馴れ初めなら、参列者に違和感なく捉えられスムーズに結婚式を終えることができるでしょう。
ただ、結婚式の場合は一方的に話すだけで質問されないのでこの内容で問題ないのですが、友達や親に話す時には少し考える必要があります。

親や友達(身近な人)に馴れ初めを言う時には?


身近な人が相手だと根掘り聞かれる場合があるので、どう説明するか前もって2人で話して決めておいたほうがいいでしょう。

結婚相談所の認知度も上がってきたので、正直に話して理解してくれることが多くなったことから結構正直に話す人が多いようです。

結婚式とは違い、何回も会う可能性があり騙すとボロが出る場合が多いということも関係しているのかもしれません。

親や友達にもバレたくない時は、「結婚式での馴れ初め【一般的な例】」で伝えておいてもいいと思います。

まとめ

まとめると、結婚式の馴れ初めは絶対必要というわけではない!
友人や親に馴れそめを話す場合は、正直に話す人が多い!

結婚式は、2人で初めての大きな行事です。
よく話してどうするか細かく決めて思い出に残る結婚式をあげましょう。